J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年09月号

HRD JAPAN2012開催迫る! 強みを築く! ~個性がつながり一体感ある組織へ~

9月11日~14日の4日間、アジア最大級のHRDカンファレンス「HRD JAPAN2012」が、品川プリンスホテル・アネックスタワーで開催される。32回目となる今回のテーマは、「強みを築く! ~個性がつながり一体感ある組織へ~」。グローバルな競争が激しくなる中、日本企業の存在感は、年々弱まっている。こうした危機的状況を脱し、“強い組織”として日本企業が復活するためには、今、何が必要なのか。本大会に込められたメッセージについて、大会企画委員長の花田光世氏が、セッションの背景にある人事の課題を東京理科大学の西村孝史氏が語る。

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プロフィール

花田 光世 氏
慶應義塾大学 教授/HRD JAPAN企画委員長
西村 孝史 氏
東京理科大学 経営学部 准教授(人的資源管理論・組織行動論)
前田 兼利 氏
日本能率協会

[取材・文] = 赤堀たか子