J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年05月号

CASE.3 佐竹食品 一生懸命、仕事を楽しむ “楽しいスーパー”への道は 従業員が楽しく働くことから

大阪北部で食品スーパーを展開する佐竹食品では、「日本一楽しいスーパー」になるため、意欲的に働ける環境づくりに力を入れている。従業員の主体性を引き出すカギとなるのは、“教育”ではなく、“チューニング”だという。そのココロは。

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プロフィール

梅原 一嘉 代表取締役社長

佐竹食品
1969年設立。大阪市の北部にスーパーマーケット「Food Market SATAKE」を9店舗構える。グループ会社に、生鮮特化型業務スーパーTAKENOKOを運営する株式会社U&Sを持つ(19店舗)。資本金:2400万円、連結従業員数:正社員593名、パート405名(2013年4月)、連結売上高:約375億円(2012年1月~12月末日)

[取材・文]=赤堀 たか子 [写真]=本誌編集部