J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年05月号

巻頭インタビュー 私の人材教育論 強い組織の足腰とは 国際標準の仕事の仕方と 考えに考え抜く力

国内を中心に資源開発を手がけてきた石油資源開発は、事業構造の変革による埋蔵量のさらなる拡大を図るため事業の海外シフトを始めた。海外での資源開発を成功させるためには、スピーディーで足腰の強い組織が必要と語る渡辺修社長に、その組織づくりと人材育成の取り組みを聞いた。

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プロフィール

石油資源開発 代表取締役社長
渡辺 修(Osamu Watanabe)
生年月日 1940年12月6日
出身校 東京大学法学部
主な経歴
1964年4月 通商産業省(現経済産業省)入省
1997年7月 通商産業事務次官
2002年7月 日本貿易振興会(現日本貿易振興機構)理事長
2003年10月 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)理事長
2007年6月 石油資源開発 代表取締役副社長執行役員 就任
2008年6月 代表取締役社長 就任
現在に至る

石油資源開発
1955年12月の創立以来、石油・天然ガスの探鉱から開発、生産、輸送、販売を中心事業とする企業として、埋蔵量の確保と生産の拡大を図ることを通じて日本のエネルギー供給に貢献している。
資本金:142億8,869万円、売上高:2,306億3800万円、従業員数:1,743名(連結)、880名(単体)(いずれも2012年3月期)

インタビュアー/赤堀 たか子 写真/太田 亨