J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年12月号

Opinion 2 中堅社員のヒューマンスキルが集団のラーナーシップを高める

中堅社員にはどんな役割が求められ、その役割を担うためには、どんな能力を発揮すべきなのか――それを、「学習する組織」の普及をめざすSoLジャパンの小田理一郎氏に、システム思考、学習する組織の実現の観点で聞いた。カギは「集団での学習」である。

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プロフィール

小田 理一郎(おだ・りいちろう)氏
(有)チェンジ・エージェント代表取締役社長、SoLジャパンエグゼクティブディレクター。多国籍企業で10年間、製品責任者・経営企画室長として組織変革の実務に当たり、その後独立し、企業の社会的使命の追求と非営利組織マネジメントためのコンサルティングを提供。システム思考、学習する組織について、研修、ファシリテーションを務めながら、米国に本拠地を置くSoL(組織学習協会)の日本コミュニティを設立、実践コミュニティを運営。共訳書『学習する組織-システム思考で未来を創造する』(英治出版)など。

[取材・文・写真] = 千葉雅夫