J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年01月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 第12回 イノベーションを守る特許について知ろう

前回は、持続的な企業経営を考えるうえで重要な「イノベーション」を取り上げた。画期的(破壊的)なイノベーションがなぜ発生しにくいのかについて学んだ。今回は、そうした企業の智慧を守るための「知的財産権」のうち、「特許」について取り上げる。特許マインドを醸成することが、現代の企業にとって非常に重要なことであるからだ。

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プロフィール

酒井 穣(さかい・じょう)氏
フリービット取締役(人事担当/長期戦略リサーチ担当)。慶應義塾大学理工学部卒。TiasNimbasビジネススクールMBA首席。商社勤務の後、オランダの精密械メーカーに転職。2006年にオランダでITベンチャーを創業しCFO就任。2009年4月に帰国し現職。近著に『これからの思考の教科書』(ビジネス社)、『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』(光文社)がある。人材育成メルマガ『人材育成を考える』(無料)を毎週発行している。
http://www.mag2.com/m/0001127971.html