J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年06月号

CASE.2 高島屋横浜店 チームで多職種をこなすという発想 仕事は自ら発見する! ジョブコーチがリードする伸びる循環

障害者だからこそできる仕事が、実は無数に存在していた――髙島屋横浜店の「ワーキングチーム」は、およそ150種類もの作業をこなす強力な戦力集団だ。眠れるニーズ、そして能力を呼び覚ます仕掛けとは。カギは、障害者の言葉や想いを翻訳し周囲に伝え、自ら挑戦、成長する循環を生み出す「ジョブコーチ」の役割にあった。

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プロフィール

池田 勝 総務部人事グループ次長
大橋 恵子 総務部人事グループ ジョブコーチ

髙島屋
創業は天保2年、会社設立は大正8年。大阪府大阪市に本社を置き、百貨店事業、通信販売事業他グループ事業を行う。国内に20店舗を展開。海外ではシンガポールなど3店舗を出店。従業員数は15,267名(連結)、10,331名(単体)。

[取材・文]=西川 敦子 [写真]=本誌編集部