J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年05月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない! 本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第1回 「無知の知」に気づけば、学び続けられる

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

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プロフィール

船川 淳志(ふなかわ あつし)氏
グローバルインパクト代表パートナー。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。東芝、アリコ・ジャパンに勤務後、アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)にてMBA取得。シリコンバレーを拠点に組織コンサルタントとして活動。帰国後、グロービスのシニアマネジャーを経て、1999年、グローバルインパクトを設立し現職。大前研一氏との共著に『グローバルリーダーの条件』(PHP研究所)。その他、著書多数。小誌メールマガジンでコラム「船川淳志のクリティカルトーク」を連載中。