J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年07月号

調査レポート 2013年度 ワークスタイル実態調査 ワークスタイル変革のカギは、組織運営スキルの向上にあり

ICTの進展とスマートデバイスの普及拡大と共に、「ワークスタイルの変革」が語られるようになって久しい。しかし、現場で変革の動きがどの程度進んでいるのか――それが感覚的ではなく、定量的なデータを起点として語られる場面は意外と少ない。そこで、デロイトトーマツコンサルティングヒューマンキャピタルは、2013年10~11月、企業側の立場から多角的な観点でワークスタイルに関する調査を行い、132社から回答を得た。従来の働き方を変えることに対する企業側の本音とは。調査結果の一端を紹介する。

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プロフィール

パートナー
鵜澤 慎一郎(うざわ しんいちろう)氏
HR Transformationサービスリーダーとして、グローバルな人事組織再編・オペレーション・人事システム改革プロジェクトを統括。『デジタル人事』を提唱し、ワークスタイル変革、クラウド、ソーシャルメディア、ビッグデータを組織・人事の世界に応用し、生産性向上や職場環境の改善を行うことに注力。

マネジャー
田中 公康(たなか ともやす)氏
外資系コンサルティングファーム、IT系ベンチャー設立を経て現職。組織再編や人事制度設計等幅広い人事コンサルティングに従事。『デジタル人事』領域の推進リーダーとして、生産性向上に向けたワークスタイル変革やスマートデバイスを活用した営業・店舗改革などのプロジェクト経験多数。


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