J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2014年07月号

OPINION 2 「タレントマネジメント」は一面でしかない 次の社長を発掘し育てるには泥臭い関わりと仕組みが必要

日本鋼管や日本GEで人事の要職を務めた八木氏は、「『タレントマネジメント』だけを人事の一機能として取り上げることに意味はない」と語る。
その真意と共に、LIXIL 流のリーダー人材の発掘と育成はどのような枠組みになっているのかについて聞いた。

残り:3,486文字

/

全文:4,648文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

八木 洋介(やぎ ようすけ)氏
1955年生まれ。京都大学卒業。1980年日本鋼管(現・JFEスチール)に入社。人事などを歴任し、1999年より13年間GEに勤務し、複数のビジネスにおいて日本およびアジアの人事責任者を歴任。2012年4月より現職。著書に金井壽宏氏(神戸大学教授)との共著『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社)がある。

[取材・文]=赤堀 たか子 [写真]=本誌編集部、LIXIL提供