巻頭インタビュー 私の人材教育論 グローバル化の成功には崖っぷち経験が不可欠だった

創業1919年という、ポンプメーカーのパイオニア、酉島製作所。国内では上水道施設や下水処理場、排水機場向けなどを中心に多種多様なポンプを、さらに海外では海水淡水化プラントや発電所などにハイテクポンプを提供している。
世界100カ国以上で自社製品を販売し、15カ国に拠点を広げるなど、目覚ましいグローバル展開を遂げている同社。だが専門性の高いハイテク機械だけに、その途上には予想もつかない苦労があった──。
「人材は増やせなかった。だから質を上げることで勝負した」と語る原田耕太郎代表取締役社長に、その経験を聞いた。

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