J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2018年02月号

歴史に学ぶ 女性活躍 第6回 適材適所の登用術 徳川家康の妻妾たち

日本史上、さまざまな分野で活躍した女性たちの背景や環境を浮き彫りにする本連載。今回は、徳川家康の時代に活躍した女性たちについてである。家康は女性たちに子を産ませるだけではなく、能力や才覚で見て取り立て、実務を任せた。どういう女性たちと、仕事ぶりだったのだろう。

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プロフィール


梓澤 要(あずさわ かなめ) 作家
1953 年静岡県生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。1993 年、『喜娘』で第18 回歴史文学賞を受賞。作品執筆の傍ら、2007年から東洋大学大学院で仏教学を学ぶ。著作に、『橘三千代』『阿修羅』『遊部』『女にこそあれ次郎法師』『捨ててこそ 空也』『光の王国』『荒仏師 運慶』など。最新刊は『画狂其一』(NHK 出版)。