J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2018年02月号

CASE 1 ポーラ・オルビスホールディングス グループの人材一人ひとりの“気づき”を促す 個性を尊重し、 感受性と美意識を高める施策

『感受性のスイッチを全開にする』―このようなミッションを掲げるポーラ・オルビスホールディングス。
2017年にグループ理念を刷新し、従業員一人ひとりの個性や感性を磨きながら、顧客の感性も刺激できるような人材の開発に力を入れている。
その一環として行われる美術館やアート作品に触れるユニークな取り組み、そして従業員の意識や行動改革について話を聞いた。

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プロフィール


山本史織氏 人事企画室 課長

ポーラ・オルビスホールディングス
1929年ポーラ創業。2006年ポーラ・オルビスホールディングス設立。「POLA」「ORBIS」「THREE」「DECENCIA」、海外向けの「Jurlique」「H2O+」など多彩なブランドを輩出。ダイレクトセリング、研究開発力、海外展開の3点を強みに美と健康に関わる事業を展開する。
資本金:100 億円(2017 年10月現在)、連結売上高:2184 億円(2016 年12月期)、連結従業員数:3847 名(2016 年12月31日現在)

[取材・文]=富田夏子 [写真]=ポーラ・オルビスホールディングス提供、編集部