J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2018年01月号

学び方改革1 内省支援と上司との関係性が鍵 最近の若手の傾向に合った 学び方改革とは

働き方と同じように、企業における学び方も変化している。
顕著なのが新入社員をはじめとする若手の学び方だ。彼らの学び方は、どう変化したのか。
またそれに伴い、社内のOJTや、上司やトレーナーの関わりも、どのように変えていく必要があるのか。
博報堂で、若手や新入社員の育成に長年携わってきた白井剛司氏に話を聞いた。

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プロフィール


白井剛司(しらい たけし)氏
博報堂 人材開発戦略室 マネジメントプラニングディレクター

1993 年に博報堂に入社後、約10 年間営業に従事、2005 年から人材開発戦略室にて主に若手、現場リーダークラスの人材育成に携わる。2007 年からは新入社員OJT担当として、育成者であるトレーナーに向き合い、プログラムの開発と推進を中心となって担当している。共著書に、新入社員OJTの取り組みをまとめた『「自分ごと」だと人は育つ(博報堂大学[ 編])』(日本経済新聞出版社)がある。

博報堂
1895 年創業。明治の広告黎明期より事業を展開する総合広告会社。「生活者発想」と「パートナー主義」をフィロソフィーに、広告領域のみにとどまらないソリューション・サービスを提供。
資本金:358 億4800 万円、連結売上高:8802 億9500 万円(2017 年3 月期)、従業員数:3428 名(2017 年4 月現在・契約社員含む)

[取材・文]=谷口梨花 [写真]=編集部