J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年12月号

CASE 3 Speee 朝会、日報、マグカップ…… 組織の共通言語をつくる カルチャー浸透の多様な施策

創業10 年のITベンチャー、Speeeは、15の項目で構成された「Speeeカルチャー」を掲げている。
社員の一斉退職をきっかけに定められたこのカルチャーは、“想い”がこもった言葉で、「こんな人と一緒に働きたい」を表したもの。それを浸透させる施策は、日常の中に散りばめられている。
何より「組織共通の価値観」として大切にしているというカルチャーについて、代表取締役の大塚英樹氏に話を聞いた。

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プロフィール


大塚英樹氏
代表取締役

Speee
2007年設立。「解き尽くす。未来を引きよせる。」というミッションの下、ビジネスデベロップメントにより、社会に存在するさまざまな課題の解決に取り組む。デジタルコンサルティング事業、インターネットメディア事業、医療事業や東南アジアでのHR 事業など幅広い領域に展開。ネイティブアド配信プラットフォーム「UZOU(ウゾウ)」、不動産査定サービス「イエウール」などを提供する。
資本金:1301 万5000 円、従業員数:約350名(2017 年9月現在)

[取材・文]=汐見 忍 [写真]=Speee 提供