CASE 3 Speee 朝会、日報、マグカップ…… 組織の共通言語をつくる カルチャー浸透の多様な施策

創業10 年のITベンチャー、Speeeは、15の項目で構成された「Speeeカルチャー」を掲げている。
社員の一斉退職をきっかけに定められたこのカルチャーは、“想い”がこもった言葉で、「こんな人と一緒に働きたい」を表したもの。それを浸透させる施策は、日常の中に散りばめられている。
何より「組織共通の価値観」として大切にしているというカルチャーについて、代表取締役の大塚英樹氏に話を聞いた。

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