J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年12月号

OPINION3 理念を明確に、社内・外へ共有浸透させる 皆が幸せになるための “理念経営”実現のノウハウ

「経営の中心に明確な理念を置いている企業は、社員が生き生きと働き、
顧客や社会に支持され、永続的に発展成長していく力に溢れている」
こう語るのは、企業理念の共有浸透を専門とするコンサルタント、武田斉紀氏だ。
数多くの企業の理念浸透を支援してきた武田氏に、
そのメリットと、浸透を進めるうえでのポイントを聞いた。

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プロフィール


武田斉紀(たけだ よしのり)氏
ブライトサイド 代表取締役社長

1986 年東京大学卒業後、リクルート入社。人事部、HR事業部であらゆる業種の数百社に対して採用及び組織コンサルティングや新規事業の立ち上げを行う。2003年、理念経営コンサルティング会社を設立。「従業員も経営者も共に生き生きと幸せに働ける会社」の実現に向けて数多くの企業を支援。著書に『行きたくなる会社のつくり方』(Nana ブックス)、『社長のアツイ言葉』(中経出版)など。

[取材・文]=崎原 誠 [写真]=編集部