J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年12月号

OPINION2 グローバルで共有するには 理念浸透の本質は、 社員一人ひとりへの“動機づけ”

21世紀に入って以降、理念の再定義を図る企業が増加している。
その理由のひとつは、多数の企業のグローバル展開にあるというのは
野村総合研究所上席コンサルタントの柳澤花芽氏。
日本人のみならず、言語も習慣も考え方も異なるナショナルスタッフと
どのように理念を共有し、浸透させていけばいいのか。
そのプロセス、そして前提となる“ 動機づけ”について、同氏が解説した。

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プロフィール


柳澤花芽(やなぎさわ かが)氏
野村総合研究所 上席コンサルタント 金融コンサルティング部 部長

野村総合研究所上席コンサルタント/金融コンサルティング部部長。1991 年入社。2015 年経営コンサルティング部部長。2017 年より現職。専門は事業戦略立案とその実行支援、組織力強化等。

[取材・文]=汐見 忍 [写真]=編集部