J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年10月号

CASE 3 ロイヤルパークホテル 大切なのは“気づきの感度”と“想像力” 信頼に基づく共有と改善提案で チームの“考える力”を底上げする

東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルには、エグゼクティブ層をターゲットとした特別なラウンジがある。
専任のラウンジスタッフたちは、細やかな気配りと、想像の上をいくサービスで、ゲストをもてなす。
おもてなしを支えているのは、チームの“考える習慣”だった。

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プロフィール


金子郁美氏
宿泊部 フロント課 エグゼクティブラウンジ マネージャー

1989 年開業。419 の客室とレストラン、宴会場、婚礼施設、フィットネスクラブを併設したシティホテルで、全国に展開するロイヤルパークホテルズの中で最も長い歴史を持つ。「Bestfor the Gues(t 全てはお客様のために)」をモットーとしたサービスには、定評がある。
資本金:60 億円(2017年3月現在)、従業員数:616 名(2017年3月1日時点)

[取材・文]=田邉泰子 [写真]=ロイヤルパークホテル提供、編集部