J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2010年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告 日世 細やかな工夫の積み重ねが自ら学ぶ意欲を刺激

日本のNo.1シェアを誇るソフトクリームメーカー、日世では全社員の7割が通信教育を受講している。それには、コース体系図の作成や、会社方針との関連性を訴えるなど、受講者の学びたくなる意欲を刺激する、きめ細やかで独自の工夫があった。

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プロフィール

浅田 俊三氏
執行役員 総務部長
坪倉 卓二氏
総務部総務課・IT推進室 課長
日世
1947年、日系二世の米国人とカナダ人により「二世商会」として設立。駐日米国軍人とその家族向け生活物資を扱う。1951年、米軍主催のカーニバルで日本に初めてソフトクリームを紹介。これが爆発的な人気となり、日本でのソフトクリーム販売を開始。翌1952年、日世に社名変更、ソフトクリーム事業に本格的に乗り出す。
資本金:4億950万円、売上高:270億3500万円、従業員数:659名(2010年3月期現在)
取材・文/赤堀 たか子、 写真/日世提供、赤堀 たか子