J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年05月号

タテ・ヨコの報・連・相が 店舗、社員、心を成長させる

ホンダ車の販売、修理などを手がける
ホンダカーズ中央神奈川。
同社は、報・連・相を通して、従業員の帰属意識を高め、
さらにホンダグループのカーディーラーの中で
常にトップクラス業績を上げることに成功している。
同社がこだわるデジタルに頼り過ぎない報・連・相には、
どのような効果やメリットがあるのか。
事例を通して見ていく。

残り:3,361文字

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全文:4,481文字

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プロフィール

1969年設立。ホンダ車の販売、修
理、中古車の販売、修理・部品、
用品の販売などを手がける。「会
社は家庭・社員は家族」を基本理
念に、事業を通じて“人”として
成長することをめざす。そうした
理念のもと行ってきた数々の取り
組みが高く評価され、2004年度日
本経営品質賞(中小規模部門)を
受賞した。
資本金:5090万円、売上高:172億
円、従業員数:335名( パート・
アルバイトを含む)

取材・文・写真/高橋美香