J.H.倶楽部

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Learning Design 2021年01月刊

特集│HR TREND KEYWORD 2021│組織│OODAループ 計画より即断即決 ニューノーマル時代を生き抜く組織とは

VUCAの時代とよばれ、さらにコロナ禍で先行きの不透明感が増す現在、PDCAサイクルに代わるマネジメントのしくみとして注目されているのが「OODAループ」だ。
OODAループとは何か、また組織への導入時の注意点などについて、日本におけるOODAループの第一人者、原田勉氏に聞いた。

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プロフィール

原田 勉(はらだ つとむ)氏
神戸大学大学院 経営学研究科 教授

神戸大学大学院経営学研究科教授。1967年京都府生まれ。
スタンフォード大学Ph.D.(経済学博士号)、神戸大学博士(経営学)。
専攻は、経営戦略、イノベーション経済学、イノベーション・マネジメントなど。
大学での研究・教育に加え、企業の研修プログラムの企画なども精力的に行っている。
著書に、『イノベーションを巻き起こす「ダイナミック組織」戦略』(日本実業出版社)ほか多数。
訳書に『OODALOOP(ウーダループ)』(東洋経済新報社)などがある。

[取材・文]=増田忠英 [写真]=原田 勉氏提供